鍵トラブルを防ぐには空き巣の手口を知る!ピッキング対策以外の方法

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空き巣による鍵トラブルが起こりにくい家!ピッキング対策以外も大事

住宅模型と南京錠

空き巣による鍵トラブルは、ピッキングによる手口だけではありません。ピッキングの他には、サムターン廻しという手口や道具によるドアのこじ開けなどが挙げられます。そのため、ピッキング対策だけではなく、トータル的な空き巣対策が必要になります。

空き巣による鍵トラブルは手口が様々

サムターン廻し対策もしなくてはいけません(40代/男性)

サムターン廻しとは、鍵の室内側にあるつまみを外から手や道具を使用して、廻し開ける手口です。この手口は、ドアに付いている郵便受けやドアの隙間から手や道具を入れて鍵を開けることが出来ます。ひどい手口には、ドアに穴を開けてからサムターン廻しを行う空き巣犯もいます。サムターン廻しによる手口による侵入を防ぐためにも対策をしなくてはいけません。

力づくでこじ開けることもあります(30代/男性)

ピッキングなどで侵入することができない空き巣は、ドアをこじ開けてから侵入するケースもあります。このような手口を「こじ開け」と言います。こじ開けは主にバールというL字の頑丈な工具を使用してドアのこじ開けを計ります。バールをドアの隙間に入れテコの原理でこじ開けるためドアや鍵は破壊されます。こうなるとドアや鍵の修理、交換が必要になるのでかなり悪質な方法と言えます。

ピッキング対策以外も考え

空き巣による鍵トラブルは様々で、空き巣の侵入手口によって対策方法も変わります。そのため、ピッキング対策以外にも考える必要があります。ピッキング対策では鍵をディンプルキーに交換したり、補助錠を取り付けたりすることができます。ドアのこじ開けやサムターン廻しには、それらを防ぐための防犯グッズが販売されていることもあります。空き巣の手口とその対策を把握することで、安心できる対策を自宅に施すことが出来ます。

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